NZ〜旦那のANZ口座からお金が消えた?とタックスリターンを今さら日本に送金、格安海外送金を試してみる〜

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ありー
ありー

こんにちわ、アリーです。

ニュージーをでて約9ヶ月が経ちます。
タックスリターンで入ったお金を旦那さんのNZの銀行に移して使おう(デビッドカードを持ってるので)と思った矢先 色々トラブル発生。それの紹介と解決を今回書いていきたいと思います。

これからNZに行って一緒のような出来事があった人のための1つの情報になれたらいいです。

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最初の予定

ANZのデビッドカードに託す

わたしはKiwi bank、旦那さんはANZの口座を作ってました。

なぜNZの銀行 Kiwi bankとANZにしたのか

なぜkiwi bankにしたのか

Kiwi bankの特色

郵便局に併設の銀行。日本で言えばゆうちょみたいな。
口座維持手数料無料。定期口座の金利は最高で1.15%(条件あり)


選んだ理由

西表島に住んでたことがありその時に周りにある小さな島々もまわりました。それで思ったのが「ATMはなくても郵便局はどこの島にもある!!」でした。

お金を下ろせるところがない。カードは使えなく現金のみ。

そんなところにいた私ですが『郵便局ってすごい!』って思いました。あちこち行くのが好きな私。もしNZで何にもないところへ行ったとしても郵便局はあって使いやすいだろうということでKiwibankにしました。

なぜANZにしたのか

ANZの特色

オーストラリア、ニュージーランドを中心にした銀行で日本にも東京大阪に支店がある。
ANZには日本語対応のスタッフがいる銀行もある上に口座維持手数料無料。そして定期口座を開く場合は金利が最高で2.65%(条件あり)

選んだ理由

最初の予定ではオーストラリアにワーホリに行くことを考えていたので、ANZを作っておけばそのまま引き継げる。そしてデビッドカード(作るのにお金かかる(10ドル))を作れば南米に行ってる間 貯めたお金を使える上、わたしのKiwi bankのお金(NZでた後に入ったタックスリターン)も移せる。


あと①online accountと②Go accountがあるのですが
①→銀行口座(給料とかもここに入ってくる)。
②→①を自分でネット上にうつしてデビッドカードに使うお金を設定できるってもの。

NZのあと治安が良くないと聞く南米に行く予定だったのでANZで話を聞いてこれはいいなと思いました。移してからじゃなきゃデビッドカードは使えないとのこと。もしデビッドカードが盗まれた時のことを考えて安全かなってことでANZにしました。

ちなみに他の銀行の口座維持手数料

BNZ→毎月5ドル
ASB→毎月3.5ドル(無料になる方法もあり?)
WestPac→無料




ってな感じでANZを選んだ理由をもう一度まとめると上に書いた通り

働いた給料は全額ANZに移し、それで中南米の旅の資金当て+出国後に入ってきた私のタックスリターンをKiwiBankからANZへ移す。


ということです。

出国後タックスリターンをANZ口座へ移す。が 問題発生。


NZの銀行なら、別々の銀行と口座であってもオンラインで移すのは簡単でした。

早速一緒のやり方でやってみる。が ここで問題発生。この経験前にもあったぞ?


それが何かというと
『ニュージーランドの携帯番号にピンナンバーが送られてくるからその番号を入れなければできないという』

そう。ニュージーランドの携帯がないとダメなんです。

誰か知り合いがいればできるのかな?と言えども多分銀行やそういう重要機関は携帯番号を控えられてるからできるかは謎です。まあやってみる価値はあるかも。


これを相談しにKiwi Bankにメールしたところ銀行に電話してくれと。(多分個人情報だからメールは無理なのかな?)

いやいや待ってよー国際電話高いんですけど知ってます?

めんどくさいわー。


そこで役に立つのが前記事に書いたこちら↓


無料で海外の固定電話出かけれちゃう。
方法は上の紹介した記事に書いてあります。

ちなみに私のスカイプは前回使っちゃってるので、またしたい場合は新しいスカイプアカウントを取らなきゃダメです。


とりあえず旦那さんと再会してから旦那さんのスカイプを使ってすることに。
このことを話すと旦那さんもANZの口座をオンラインでチェック。

ありー
ありー

ちなみに 結局kiwibankに電話しながらやったのですが
ピンナンバー必要だった気がしたのですが今回実際やったら必要なかったです。。

あれ??なんの記憶だ?

GO accountがない?お金も?

ごう
ごう

全部お金使ってないはずなのに
12月にお金なくなってるんだけど?

しかもGo Accountもない??!

ありー
ありー

いくら入ってたの?

ごう
ごう

100ドルくらい。

ありー
ありー

え?なんだかんだ今のうちらには大きくない?笑

私がそっち行った時にだめ英語だけど頑張ってそれも聞いてみよう!

ANZに電話する


さすがスカイプ!!

ちゃんとつながりました!!!!泣


でも何言ってるか全くわからない!!!笑

頑張って伝えてはくれてるけど私たちの英語は衰え、ニュージーランドの発音がまた聞き取れなくなった笑


そして、、、



切られた。



えーーーーーー!(◎_◎;)


これをNZにいた時にお世話になった人(オーペアしてた)日本人とニュージーランド人の夫婦に相談してみた。

ありー
ありー

お金が入ってたのに口座がしめられることがあるんですか??

奥さん
奥さん

初めて聞いた、私たちは本人じゃないから銀行に聞いてあげることはできないけど銀行にメールしてみたら??

と助言をいただきました。



はっっっ



その手があった!!!


メールで聞くがいちばんの解決策


返事は1日で丁寧に返してくれました。

が解読不能なこともありまた夫婦にその文章をコピペして相談してみました。

奥さん
奥さん

うちの旦那さん(ニュージーランドの方)も一緒に読んだんだけどね、
これ多く引き落としてる事になっているわよ。
あなたたちのお金がなくなったんじゃなくて銀行からお金を借りてる事になってるの。

私も昔 違う銀行なんだけど学生の頃こっちでデビッドカード持っててね、お金おろしたのよ。それで確か200ドルくらいしか銀行には入ってなかったはずなのに300とか400とか引き落とすことができたの。ニュージーランドはそういうことができるのよ!

そのかわり利子っていうのかな?すぐに返さないと借りたお金よりも多く上乗せされるけどね。。。

多分あなたたちが借りたお金は少額だったとしてもそれでいくらかお金上乗せされてると思うわ。多分ね。

それでしばらく銀行使ってる様子もないし、口座開けておいても無駄だから閉じたみたいなこと書いてあるわ。


そういうことだったらしいのです。

自分たちがやらかしてたようなのです。。


っていってもANZはOnline accountにはいってるお金を自分でGo accountで移してから使える仕様だったはず。。


ってかそもそもデビットカードって預金口座内の残高分しか使えないんじゃないの?


現に2回ほど支払いの場面でGoAccountにお金移してなかったからデビッドカードが使えないってことがあったけどなー。そして移したら普通のように使えてた。。

お金減ってきたからとりあえずこっち使うの気をつけようってちゃんとチェックしてたけどなー。

私も旦那さんもお金には意外とちゃんとしてる方なのでそういうミスはないと思うんだけど、、。

てかもし銀行にお金入ってないのにお金貸せるようにしちゃったらデビッドカードじゃなくてクレジットカードじゃん。違いがわからない。。

もし南米で盗まれてたら上限なくクレジットカードのように使われてたってこと?こわ。

Online AccountとGo Accountもよくわからんわ。

結局謎が深まるばかり。

納得はできませんでした。

そして納得はできず謎のままですがまあどういうことかなのかはわかったのでこの話はおいといてタックスリターンの話へ。

帰国後にNZから日本へ海外送金

ありー
ありー

ANZに移すことができなかったら普通に海外送金か〜

結構お金かかるよね。

ごう
ごう

そうだね、ビッドコインとかでできればめっちゃ安く済みそうなのに。

と言って調べ始めてくれたごうくん。

ビットコイン(仮想通貨)で海外から日本へ送金?

その前に仮想通貨って?

仮想通貨は、一般的にはネットワーク上で電子的な決済の手段として広く流通しているが、法定通貨との比較において強制通用力を持たない、または特定の国家による裏付けのないものをいう。ただし、後述のように定義や分類は必ずしも一様ではなく複数存在する。 

wikipedia 仮想通貨から引用


『お金』
それはそれぞれの国が管理し、政府によって発行された硬貨だったり紙幣だったりが今までの私たちのイメージでした。

仮想通貨はそういう硬貨や紙幣みたいな形がなく、インターネット上でやりとりできる財産的価値なものだと言います。(電子マネーとは違う)

ビットコインは?


仮想通貨を代表する1つなのですが自分で説明するってなるとなんて説明していいかわからない。。苦笑


あっちゃんの説明はわかりやすいので見てみてください!笑

そしてビットコインを使うか?

ごう
ごう

無理だね。

ニュージーランドに住んでる住所の証明がいるらしい。
個人情報もニュージーランドにいた時と今の苗字も違うしね。


ってことで無理でした。


他に何かいい方法ないかな?そこで見つけたのが

オンライン上の海外送金サービスにしてみる

検討つけたのは次の2つ。

Currency Transfer (Currency online?)


これはTransfer wiseより手数料が安く済むらしいです。

情報も調べたのですが、このことを書いてる記事が全くない。。

比較で取り上げられてる記事が1つだけで2014年からあるようだけどツイッターも200人くらいのフォロワーだけでどうなのか。
あんまり仕組みもわかってない私はいろんな人がおすすめ送金で紹介している下のトランスファーワイズにすることにしました。

Transfer wise(トランスファーワイズ)

まずTransfer wise(トランスファーワイズ)って?

TransferWise(トランスファーワイズ)は実際の為替レートで、安く、速く、簡単に送金できるオンライン海外送金サービスです。銀行やプロバイダとの為替レートを比較してみましょう。


安い銀行の最大8倍安い手数料。アカウント開設無料、アカウント維持費も無料。
速い:海外送金サービスは、会員登録してから実際に送金できるまで時間がかかる(例: SBIレミット楽天銀行)。TransferWiseなら初めての海外送金開始まで1日以内でできることも。
簡単:全ての手続きがオンラインで完了。
必要なもの:本人確認書類(パスポート、運転免許証など)、マイナンバーが確認できる書類(マイナンバーカード、マイナンバー通知カードなど)※マイナンバーカードがあれば1つで兼ねられます。

仕組み・送金の流れ


TransferWiseは独自のシステムによって、速く安い海外送金を可能にしています。
通常の銀行を通した国際送金はSWIFTと呼ばれる仕組みを採用しています。これは世界中の銀行を繋げるネットワークのようなもので、送金銀行→中継銀行→…中継銀行→受取銀行のように、数多くの銀行を介して送金が行われます。そのため、手数料が高額となり、送金に長い時間がかかってしまいます。
一方でTransferWiseは、送金人が自国にあるTransferWiseの口座にお金を振り込み、その金額をTransferWiseが受取人の国の口座へと振り込む、国内送金を生かした仕組みになっています。
(例)送金人の銀行口座→TransferWise日本口座 TransferWiseのアメリカ口座→アメリカの受取人の銀行口座

transferwis 公式サイトから引用

なるほど!


細かい情報は公式ページにて!使い方や登録方法もあります!


とりあえず kiwibankに電話しまくって相談して話していくうちにニュージーランド内でしか使えない支払い(Pay Someone)を使ってTransferWiseを試してみることに。

ありー
ありー

TransferWiseはニュージーランドにもあるので使えるのです!


とりあえず3月5日振込終わりましたがどうなるかはまだ謎です。

Transfer wiseを使っての結果

今回のTransferWiseの流れをタイムラインで紹介(ハプニングあり)

TransferWiseの実際の流れ
  • TransferWise登録
    2020年2月28日(金)15時54分 

    個人情報を打ち込み 送金手続きも同時に進行 登録完了
    『為替レートを適用させるために3月4日(火)15:40までに入金して』とのこと。

  • ハプニング
    発生
    2020年2月28日(金)16時52分 TransferWiseからメール


    『本人確認書類とご入力頂いたプロフィールのお名前が一致しないため、ご本人確認書類の処理が完了できておりません。とのこと。

    NZにいた頃は旧姓。日本に帰ってから新姓に変えたため色々めんどくさかったのですがそれに間違えがあったようです。

    それが↓

  • 再登録
    2020年3月3日(火)7時半頃 

    メールで相談し他のですが返事がなかったのでとりあえず追加でまた新たに個人情報付きの書類(運転免許証・通知カード)を写真に撮って送りました。

  • 再登録完了
    2020年3月4日(水)20時39分

    完了メールが来ました。

  • NZ銀行振込
    2020年3月5日(木) 日本時間10時48分

    支払い(Pay Someone)を使って644.60NZDの送金完了。

  • Transferwiseのページへ
    2020年3月5日(木) 日本時間12時30分頃

    TransferWiseの公式サイトにて『送金しました』のボタンクリック。

  • Transferwiseからメール
    2020年3月5日(木) 日本時間13時05分 完了

    『入金いただきありがとうございます。送金(644.60NZD→JPY)を開始します。』

  • またもや
    2020年3月5日(木) 17時41分 ハプニング発生

    『42,947JPYの資金がTransferWiseへ組み戻しとなりました。
    お客様のJPY口座情報になんらかの問題があり、資金がTransferWiseへ組戻しとなりました。』とメール。

  • 再再登録完了笑
    2020年3月5日(木) 19時すぎ

    確認したら日本の銀行なのに『名前 苗字』の順番に記入しててまさかの自分たちのミスでした汗 
    また申請し直してやっと完了です。

  • TransferWise
    公式サイト
    にて
    本人確認完了と送金処理中とのこと

    時差があってよくわからないのですがうまく進んでるようです。

  • Transferwiseからメール
    2020年3月6日(金) 18時03分

    『42,947JPYを送金しました。 3月9日の着金を予定しています。』

    と連絡が来ました。

  • 確認
    2020年3月9日(月) 夕方

    銀行へ行き通帳記入をしたところしっかり振り込まれてました!!!

感想


旦那さんが協力して登録してやってくれました。
7つのステップを踏みます。と言っても簡単!

超大雑把に紹介! TransferWiseの登録

大雑把に紹介! TransferWiseの登録

公式ページにて『口座開設』クイック

送金額送金の通貨を選択 
(ex:$100(USD)→¥10617(YEN))

個人情報登録
(・個人口座からの送金or法人口座からの送金かを選択)
・個人情報→名前・誕生日・電話番号・住所

受取人の口座情報
(・受取人は誰か(「自分自身」「その他」「法人・団体」を選択))
・受取人情報→emailアドレス・名前・住所・受取人口座情報
(公式サイト曰く口座情報が分からない場合はメールアドレスのみでも可能のようです!)

本人確認(マイナンバー(通知カードも可能)・パスポート・運転免許証・在留カード・住基カード) 書類をアップロード
(私の場合は旧姓・新姓などの都合で通知カード・パスポート・運転免許証をアップしました。)

⑥送金目的を選択

⑦送金内容再確認→入金方法を選択

で 振り込む。と言うかたちです。


細かいやり方は公式ページにて。↓



登録料なし
私の場合、旧姓と新姓問題でぶち当たる壁多しでしたが、解消後はスムーズに送金が完了し手数料も普通の海外送金に比べるとかなりお安くすみました。


合計手数料9.28NZD
(登録に問題があり予定振込日より少し日にちが過てしまったのでレートが変わったのもありますがそれでもプラス241円です)

Kiwibankの国際送金を利用してたらまず
Kiwibankに20NZD
ex:ゆうちょなら3000円
計5000円かかります。

日にちはゆうちょの場合
(窓口)申込日+4〜6日程度、(ゆうちょダイレクト)申込日+2〜4日程度かかるようです。

TransferWiseは今回振り込みが完了してから土日をはさんで3日後には振り込まれてました



うん満足。


メールが返ってこないこともありましたがそれは多分土日を挟んでたこともあった上、メール返信担当の方は日本人だったので言葉の壁の問題も感じることなく安心できました。
そして振り込みが完了してから送金も早かったと思います。


もう登録してやり方もわかったのでまた海外送金をしたい時はTransferWiseを使おうと思いました!

ってな感じです〜!