北海道(十勝)〜春の楽しみ、山菜摘み【フキノトウ】〜

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2020年4月29日

ありー
ありー

こんにちわ、アリーです!

北海道は楽しいですね〜!
雪が溶けてきて休みの日は旦那さんと山菜を摘みに出かけてます!

せっかくなので北海道の楽しみ方の1つとして紹介したいと思います!

まずはフキノトウから!!

一気にまとめて載っけるつもりだったのですが意外にも種類が多かったので1つずつ紹介していこうかと思います!

山菜取りに行く際には参考になると嬉しいです!

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蕗の薹(フキノトウ)

フキノトウはキク科フキ属の多年草で、日本原産の山菜の一つとして知られ全国の山野に自生しています。フキとフキノトウとは一見全く別の植物のようにも見えますが、フキノトウはフキの花をさします。この花が咲いた後には地下茎から伸びる葉(ふき)が出てきます。フキはこのように花と葉柄が別々の時期に地下から出てくる面白い植物なのです。

旬の食材百科から引用


一番最初に取りに行ったのはこのフキノトウでした。

『春の訪れ』と言われてるフキノトウ。雪が溶け始めた頃からひょっこり現れます。

そんなフキノトウにはたくさんの効能がいっぱい!!

食育図鑑から引用

ふきのとうは、「若返りのビタミン」とも呼ばれ
老化防止に働くビタミンE、骨や歯を形成するのに役立つカルシウムやビタミンK、マグネシウム、貧血予防・改善に働く鉄や葉酸、さらに余分なナトリウムを排出し、血圧を正常に保つカリウムなど、さまざまな効果が期待できます。
また、特有の香りは「フキノリド」と呼ばれる成分で、胃腸の働きをよくしてくれます
独特の苦みはポリフェノール類によるもので、新陳代謝を活発にし、食欲増進や、消化促進にもつながります。


春は肝臓の働きが活発になり、冬の間に体内にため込んだ脂肪や老廃物を排出し、冬の体から春の体へと変化する季節です。
この肝臓の働きを助けてくれるのが、ふきのとうなどの山菜や菜の花、山うど、たけのこなど、「苦味」のある春の野菜です。

ありー
ありー

体にいいもの大好き!!!

若返りビタミンとかネーミングセンス注がれる!!興味津々!!
食べれる限りたくさんたーべよっと(⌒▽⌒)ニヤリ


どんなところに生えてる?


このフキノトウ 私たちはわざわざ探しに行った(3月27日)のですが北海道にいるなら探しに行く必要ありません!!笑
その時にすでに蕾が開いてるものもありましたが、その1週間後くらいにはあちこちにフキノトウが芽を出し始めそれからまた4週間後(4月半ば)!!

こんな感じで

ある公園
町の中でも


あちこちに現れます!!!

ありすぎてゾッとするくらい泣笑



しかもフキノトウは十勝だけでなく北海道あちこちで簡単に取れると思います。
4月中旬に東京に行ったのですが、その時千歳空港へ行く電車の窓からあちこち(十勝→夕張→千歳)で見れました笑


取りに行く時 旦那さんの職場の人が

ごう
ごう

フキノトウをわざわざとって食べようって北海道の人はあんまいないかもねっていってた!


というのが今は理解しました笑

食べごろと食べ方

ふきのとうの食べごろは
「つぼみの状態」


花が咲いていても天ぷらなどは合うようです。
つぼみが小さく閉じてるものなら苦みが少なくお浸し和え物でもいけるようです。



私が作ったのは

フキノトウソテー。
うーんアク抜きをもっとしとけばなあ。。ちょっと微妙でした笑


ハンバーグのソース(確かオリーブオイル・トマト・レモン・塩胡椒)に。
フードミキサーを使って。

苦味はありましたが私は意外と好きだったかな。


でも一番無難はやっぱりフキノトウ味噌!!
これは美味しい!砂糖を入れるので子供でもイケると思います!
おにぎりにフキノトウ味噌を塗って焼きおにぎりとして食べたらすごく美味しそう!!

天ぷらも美味しいと聞くので試してみたいです☆

アク抜きの仕方

水1リットルに対し塩か重曹小さじ1を加えて3〜5分茹で、しっかりと水にさらす。(冷水にさらす時間が長いほうが灰汁は抜けるが苦味も薄くなる。)

苦いのが苦手な人は→茹でる前に1晩2晩水につけるといいとのこと。

味は?


うーん これは好き嫌いかなり分かれると思います!

かなーり癖があります!!笑

私は食べた時

ありー
ありー

うお!!

なんか体の中から洗われるような芳香剤みたいな味!!


って思っちゃいました。笑

独特な香りと苦味があります。

ありー
ありー

なんか大人の味って感じで、
子供はあんまり好きじゃなさそう!笑

フキノトウの注意と似ている有毒植物

毒の部分


フキノトウはに毒を持ってるようなので注意です。
アク抜きも重要で灰汁をしっかりよく洗ったほうがいいようです。

要注意!似ている(有毒)植物

フキノトウを積む際にはハシリドコロ
(別名:キチガイイモキチガイナスビオニヒルグサヤ)という植物が、芽の出始めがすごく似ています。
(写真で見た感じだとフキノトウは明るい黄緑色、ハシリドコロは濃い緑色な感じです)

毒性と利用


アルカロイド類のトロパンアルカロイドを主な毒成分とする有毒植物で、全草に毒があり根茎とが特に毒性が強い。中毒症状は、嘔吐下痢血便瞳孔散大、めまい幻覚、異常興奮などを起こし、最悪の場合には死に至る。これは、同じナス科のベラドンナなどと同様の症状である。 また、ハシリドコロに触った手で目をこすると瞳孔が開き、眩しく感じられる[1]
ハシリドコロのトロパンアルカロイドの成分は、lヒヨスチアミンやそのラセミ体であるアトロピンdl-ヒヨスチアミン)、他にノルヒヨスチアミンlスコポラミンなどが含まれる。これらの物質は副交感神経を麻痺させるため、先述のような症状がおこるのである。

wikipedia-ハシリドコロから引用


とのことなので気をつけてください。


ってな感じでした!