パタゴニアのまとめ〜行ったほうが良いか否かとパタゴニアルート〜

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パタゴニアの旅もついに終わり、現在世界遺産の町であるバルパライソにいます。

パタゴニアのまとめを書いていきますが自分達はメジャーなところを周ってはいましたが行けてないところもたくさんあります。
個人的に今後こうしたら良かったな、というところも感じていただけたら嬉しいです。

それと行ったのがオンシーズンではない5月なのでそのへんも考慮していただきたいです。

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パタゴニアという商業地区

まずパタゴニアを周っていて思ったこと!



それは想像していた秘境の地のようなレア感?がなかったこと!!


完全に勝手に思っていただけなのでそりゃそうだろっと言われそうですが笑
観光地化されすぎていてこんな感じなのかぁ
と思うこと多々あり。

でも便利になってくれてるおかげで色々とお金を節約しながら周れたりするし、簡単に町の移動もできるので感謝しなければいけないところでもあります。

これやりたかった賞

パイネ国立公園のWコースかOコースが出来たらもっと楽しかったんだろう。

しかし最も出来なくて残念だったこと・・・・

それは


南極に行けなかったこと!!

そう、パタゴニアは南極の入り口らしいのですが、何と言っても行くお値段がべらぼうに高い!!100万はかかるので流石に無理です・・・

なので将来、南極に行くためにまたパタゴニアに来ることを願います!

パタゴニアの絶景

最初に商業的だとか云々言いましたがやはりパタゴニア!絶景多いです!
風の大地と言われていますが、普段それほど感じなくてまぁ普通のとこより確かに風強いかなってくらいだったのですがその理由がわかったのがフィッツロイのトレッキングでのこと。

片道6時間くらいかかるトレッキングコースの『ロス・トレス湖』に向かう1時間前くらいからとんでもない風の強さになってくる、目的地に着いた時にはもう中腰じゃないと歩けないくらいの風で人生の中でも経験したことがない強風を経験することになります。
奥さんのニット帽が立ち上がろうとした瞬間に吹き飛ばされて目にも止まらぬ速さでどこかに吹き飛んで行っちゃうくらいの突風。笑
これは怖さも感じたけどとても面白い経験になったし行ってよかったと本当に感じました。

パタゴニアの物価は本当に高いのか?

これについては5月がオフシーズンということもあり全体的に安くなっていたと思うので難しいですが、安宿でご飯は自炊ばかりだったので特に高いとは感じなかったのですが。
それでも高さを感じたのがバス代とツアー代でした。
ツアー代は大体一回一万円かかるので痛い出費!しかしパタゴニアだけや余裕がある方には特に問題になるような物価の高さではないので以外と気軽に行けるところであると感じました。

まとめ

パタゴニアにはバリローチェから始まる上から下に進んでいく方法かプンタアレーナス空港から上に(最南端のウシュアイアは更に下)進んでいく方法が一般的だと思います。(エルカラファテなどに空港があるので途中からも行けます。)
ゴウアリは下から上に進んでいくルートにしましたが、最後の街であるプエルトモンについた時にはもうパタゴニア終わりか〜と残念になる気持ちと共に、チリでよく感じる東南アジアのような雑踏感がとても懐かしさとワクワクする気持ちになりました。



と・い・う・こ・と・で!



パタゴニアには人生で1回は来るべし!

景色も良いし南米の人は本当に温かい人多いよ!

以上!笑

追記 パタゴニアでのルート


旅をする時に毎回ルートでかなり考えることがあり、ルートの参考とかあったら良いなあと思ってました。なので私たちが今回まわったルートを自分なりにまとめてみたのでよかったら参考にしてみてください!

でわ!