美容編~気になる『プラセンタ』詳しく紹介!!~

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2019年12月26日

ありー
ありー

こんにちわありーです。

今回は昔から疲れると出る肌荒れ。
ひどくなったので北海道に行く前に地元で行ける距離にある口コミの良い皮膚科にいってきました。
そこですごいすすめられたのが『プラセンタ』

調べてみました。

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知ったきっかけは皮膚科


かなり口コミがよかった私の家からまだ通える距離にある皮膚科。



ここの先生に言われたのが

先生
先生

あなたストレス感じてない?

こういう症状が出るのってストレスだったりするんだよね。

仕事は忙しい?
そんな遠くまで通ってるの?

たいへんだねえ、夜も遅いんだ?
それも原因あるね。


寝れてる?
痒さで起きたりしない?

ありー
ありー

痒さで起きることはないんですが、
夢をしょっちゅう見てそういうことで寝れてる気がしません。

先生
先生

レム睡眠が多いんだ?
じゃあ朝『よく寝たー!!』ってならないんでしょ?

お薬出すけど今『プラセンタ』って知ってるかい?


すごく良いんだよ!


うちのお客さんは常連さんが多いんだけどそのなかでも結構プラセンタの注射打ってる人も多いし、プラセンタはストレス軽減やアンチエイジング、肩凝りや肌荒れにも効くから芸能人でも使ってる人が多いんだ。

この前来たお客さんでも『先生寝れないの、肌もこんなに真っ赤に腫れちゃって。仕事が忙しくて全然休めないの。』

そこでプラセンタをすすめてみて、お客さんに自分で考えてしてみたいってことで打ったんだ。

そしたらその患者さん
『先生すごーく寝れたの!すごい良いわね』っていってたんだ、あとでちゃんと説明してもらうからもし薬が効かなかったら、『プラセンタ』のこと考えてみたらどうだい?


めっちゃ話してくれる院長さんで好印象でした!

プラセンタってなに?


まず『プラセンタ』は『胎盤』のことをいうようです。


Raman OzaによるPixabayからの画像
胎盤とは?

母親の体内で胎児と母体をつなぎ胎児を育てるために、
酸素や栄養素を供給したり胎児が出した母体への老廃物を渡したり
その他タンパク質を作ったりホルモンを分泌するための臓器のことをいうようですが、
これは元々女性の体にあるのものではなく、受精卵が子宮壁に着床したときにはじめて作られる臓器。

最終的には出産と一緒に排出されてしまうためだけの臓器で『神秘の臓器』とも呼ばれているようです。

人間以外の生き物は大体、出産後プラセンタ(胎盤)を食べるといいます。
そのわけには不思議なことにプラセンタには自然治癒力があり、出産によって低下した体力を回復させるため動物たちは食べるんじゃないかと言われてます。 



私は聞いたことなかったのですが最近流行ってるみたいですね『プラセンタ』。

『美容』や『若返り』『冷え性』『貧血』にもいいなど、
後に効能を紹介しますが今女性に注目されていてそういうものを使った化粧品やサプリメントなども出回ってるようです。



ちなみにwikipediaさんによると

プラセンタ、あるいはプラセンタエキス胎盤抽出物胎盤漿英語: Placental Extract, Placenta Extract[1])は、胎盤から抽出した成分。日本の処方箋医薬品としての注射剤の商品には更年期障害・乳汁分泌障害の適応があるメルスモンと、肝機能の改善のラエンネックがあり、プラセンタ製品最古の栄養剤ビタエックスなど、経口の一般医薬品[2][3][4]健康食品も流通している[5]化粧品では日本の医薬部外品美白有効成分として使われている[6]

wikipedia-プラセンタから引用


とのこと。

プラセンタの種類


化粧水などにも『海洋性プラセンタ』や『植物性プラセンタ』などでているようで

  • 海洋性(マリン)プラセンタ=魚の魚卵膜
     
  • 植物性プラセンタ=植物の胎座から抽出した成分
     
  • 哺乳類のプラセンタ=主に使われているのはウシ・ブタ・ウマ・ヒツジなどの胎盤
     


ってな感じらしいです。

私が使ってる大量買しているマスクの中にもいました!プラセンタ!
韓国のマスクなののでなんのプラセンタかは謎ですが汗

海洋性(マリン)プラセンタ


魚は卵から生まれるので胎盤は存在しないのですが、「プラセンタ」なの?って感じですが魚類の卵を包んでいる「卵巣膜」のことを「海洋性プラセンタ」と呼んでいるらしいです。


卵を育てるために必要なアミノ酸やコラーゲン、ヒアルロン酸などの栄養成分があり、健康維持に役立つ素材として知られています。

成長因子(細胞修復機能は無し)は含まれない。

成長因子とは?

成長因子(せいちょういんし、: Growth factor)とは、動物体内において、特定の細胞の増殖や分化を促進する内因性のタンパク質の総称である。増殖因子細胞増殖因子(さいぼうぞうしょくいんし)などともいう。様々な細胞学的・生理学的過程の調節に働いており、標的細胞の表面の受容体タンパク質に特異的に結合することにより、細胞間のシグナル伝達物質として働く。

歴史を見ると過去には、種々の生物や組織に対して成長を促進する物質を指して成長因子と呼び、ビタミンなども含んだ。


wikipedia-成長因子から引用


もうちょっとわかりやすく!細かく!↓

動物の体内において、特定の細胞や分化を促すタンパク質の総称です。

別名「増殖因子」、「細胞増殖因子」などとも呼ばれています。

そもそも、細胞や皮膚、骨、筋肉などヒトの体すべては「ヒト成長ホルモン」というホルモンによって成長しています。

ヒト成長ホルモンは、脳の脳下垂体前葉でつくられていて、生きていく上で必要不可欠なもの。でも成長に関係しているというだけに、思春期をピークに20代後半から急激に分泌が減少してしまうんです。


これによってさまざまな老化現象が起こるといわれているので、ヒト成長ホルモンを活性化することが、健康面でも美容面でも重要になってきます。

そしてそのヒト成長ホルモンを活性化する物質こそが、成長因子なんです。体の細胞の種類によって成長因子の働きは異なり、肌を若々しく保つ成長因子があることもわかってきました。

VoCEから引用


とのことだそうです。

植物性プラセンタ


こちらも海洋性プラセンタと同様に胎盤がないですが植物の胎座(=発芽する部分)が使われています。

芽を育てる部分なので栄養はたくさん詰まっており、アミノ酸・ビタミン・ミネラルがたくさん含まれています。

成長因子は含まれない。

哺乳類のプラセンタ


哺乳類のプラセンタにも種類が様々。

牛プラセンタ


牛は狂牛病(BSE)の危険性から日本国内での牛プラセンタの製造、販売は無いようです。

豚プラセンタ


豚は年に2回の出産、一度に10匹前後の子供を産むと言われてるため、他の動物より多くの胎盤を採取することができるということでこれがプラセンタの生産が主流。

大量生産してるの一番安くできると言われてます。

最も安全と言われている豚のプラセンタは『SPF豚』らしいです。
また(公財)日本健康・栄養食品協会の認定マーク『JHFAマーク』がついてるのも安全性試験を通ってるものらしくそれも基準に考えると良いようです。

馬プラセンタ


豚の次に有名なのが馬プラセンタ。
ですがお値段は高いです。

馬プラセンタはハッキリとした血統、徹底した品質管理、良い環境と栄養管理などちゃんとして育てられている(食用牧草をすべて無農薬にしたり、ストレスをかけないようにしている)上、出産数もすくないのでお値段的には高くなるようです。

そして馬の体温が高いので寄生虫の心配もなく、体も丈夫で病気になりにくいので予防接種もいらないようです。そういうことで安心感もあるようです。


そして他のプラセンタよりもアミノ酸(豚プラセンタの数百倍(豚にはない必須アミノ酸が6種類))が多く含まれているようです。


ですが馬プラセンタを選ぶ際には成分表示をあるものをしっかり選びその上、内容などチェックした方がいいようです。


羊プラセンタ


羊プラセンタはヨーロッパや北米で人気の高いようです。

羊は、体重や、一回の出産数が1頭~2頭で人間と近いため、人間の胎盤と似ているため他の動物性より人間に近いアミノ酸組性で体に浸透もよくアレルギー反応などがすくないと言われています。

そして羊自体が病気にかかりにくい動物なので安全性も高いのですが、日本においてはあまり目にできないものらしいです。

なんと!鹿プラセンタもある!


これは色々調べていて見つけたのですがなんと鹿もあるんですね!

旦那さんが鹿に関わるようになってから鹿に反応が強くなりました。笑


調べたところ「鹿プラセンタ」は、人間のプラセンタによく似ている上、非常に栄養豊富で安全性も高いと言われているようです。


肌荒れや美肌効果にホルモンバランス改善などの口コミが上がっていて効能もかなり良いようです。

プラセンタの歴史

胎盤はクレオパトラ楊貴妃マリー・アントワネットが美容目的で使用したとか、始皇帝が不老不死を求めて使ったとも言われるが、真偽は定かではない[5]。紫河車(生薬としてのヒト胎盤)について、文献上確認できるものは、唐代の『本草拾遺』や明代の薬学書『本草綱目』(1596年)で言及されているのが初で、朝鮮半島では古く『東医宝鑑』(1613年)にも記載があり、こうした医書は江戸時代の日本にも影響を持った[5][8]

近世では、旧ソ連のオデッサ大学教授で眼科医であった V. P. フィラトフ(1875-1956)が埋没療法として、1920-1930年頃に疾病の治癒に胎盤を使うと高い治療効果を発揮すると提唱している。また、同じ旧ソ連の病理学者の A. D. スプランスキー(1844年-没年不明)も『神経病理学』という著書で胎盤のもつ治療効果について言及している[5]。1960年代以降、ソ連での研究は途絶えた。日本では、京大医学部の三林隆吉が、1943年に国家命令で高度栄養剤を開発し、1945年にはこのヒト胎盤を使った栄養剤について海軍が武田薬品工業に製造を依頼したところで終戦が訪れ製造中止したが、これは1955年には経口の栄養剤ビタエックスとして発売され一般医薬品となった[5]。1956年には注射薬のメルスモン、1959年にラエンネックの承認を得た。三林とは別に、秋田大学初代学長の九嶋勝司は、埋没療法を研究し1977年にスノーデン株式会社を設立、胎盤を原料として配合した医薬品から化粧品、健康食品を製造している[5]。スノーデンもまた、1982年に一般医薬品としてのプラセントップを発売する[21]。日本胎盤臨床研究会、大韓胎盤臨床研究会では研究が続いてきた[5]

Wikipedia-プラセンタ 歴史から引用



中国では、『紫河車(しかしゃ)』と呼ばれ秦の始皇帝や楊貴妃が不老不死の妙薬のひとつに使われていたと言われてます。

唐と明の時代には漢方医学書(「本草拾遺」や「本草網目」)で紹介され滋養強壮の漢方薬として肉体的と精神的な疲れや衰えに効用があり、現在でも欠かせない漢方の一つとして欠かせないもののようです。


クレオパトラ(朝エジプトの最後の女王であり絶世の美女と謳われた)やマリー・アントワネット(フランス国王ルイ16世の王妃)は若さと保つため美容の目的でプラセンタを利用していたといわれてます。

プラセンタの成分

タンパク質(=「成長因子(グロスファクター)」と呼ばれる成分が含まれる。この細胞を赤ちゃんの臓器へ成長させる働きのあり、新陳代謝促進、ホルモン調節、エイジングケアといった効用があるそうです。)
脂質
糖質
ミネラル
ビタミン(B1, B2, B6, B12, C,D,E, ナイアシンなど)
アミノ酸(10種類以上(バリン、ロイシン、リジン、スレオニンなど必須アミノ酸などの))
核酸(新陳代謝を調整してくれる大切な栄養素)
さまざまな酸素
様々な細胞増殖因子サイトカイン など

プラセンタ療法の効能

その前にプラセンタ療法って?


プラセンタから抽出されたエキスを注射や内服によって治療する方法を『プラセンタ療法』というようです。

内科系

肝機能の改善:肝炎、肝硬変、慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、潰瘍性大腸炎、糖尿病、高血圧、低血圧、気管支喘息、慢性気管支炎、貧血、慢性疲労、習慣性便秘

婦人科

更年期障害:動悸、息切れ、不眠、月経困難症改善、便秘、冷え性、生理痛、不妊治療、乳汁分泌不全、高プロラクチン血症

皮膚科

アトピー性皮膚炎、発毛促進、蕁麻疹、湿疹、ケロイド、しみ、そばかす、しわ、たるみ、ニキビ、美容、美白

耳鼻科

アレルギー性鼻炎、メニエール病、花粉症

整形外科

慢性関節リウマチ、変形性関節症、関節炎、神経痛、腰痛、五十肩、肩こり等

泌尿器科

前立腺肥大、膀胱炎

眼科

角膜炎、アレルギー性結膜炎、視力低下、白内障

歯科

歯槽膿瘍、歯周病、顎関節症

精神神経外科

うつ病、神経症、自律神経失調症、不眠症

その他

精力増進、滋養強壮、疲労倦怠改善、男性・女性ホルモンバランスの調節、虚弱体質、病中・病後の体力回復、強壮、風邪予防


病院のを参考にさせてもらいました。

これだけ効能があるとやってみたくなってしまいますね!笑

プラセンタの美肌作用を軽く紹介


・美肌
・保湿
・細胞の増殖再生(ダメージを受けた細胞の修復)
・コラーゲンの生成促進(弾力のある肌へ)
・血行促進(冷え性改善など)
・抗酸化作用(老化の原因となる活性酸素の発生を抑えたり中和する)
・抗炎症作用(ニキビ、赤み、かゆみの炎症を抑える)
・抗アレルギー作用(免疫システムを調整回復しアレルギー反応も抑制する)
・免疫賦活作用(免疫力を高め強く健康な肌作りをする)
・アミノ酸補給

プラセンタのことをもっとよく調べてみた!

プラセンタの注意

プラセンタは保険適用外


プラセンタは保険適用外なので実費になります。

取り扱ってる病院もないとこもある上、病院によってお値段も変わるので注意。

ちなみに私の行った皮膚科は安い方らしく2種類あって メルスモンというのが1200円ラエンネックが1500円でした。

2種類の注射のプラセンタ
2種類の違いは病院で聞いたところ

メルスモン、、若い人やただのアンチエイジングでやりたいなーって人はこっちでも良いと思います。打つにもいたくない方。


ラエンネック、、更年期の方や、飲み屋で働いていてとんでもない量のお酒を飲まなければいけない人におすすめ。

もっと細かく調べてみた!
メルスモン

1965年に厚生省の認可を受けた製剤です。
更年期障害、乳汁分泌不全の治療薬として、使用されてきました。
更年期症状があるかたは、こちらをお勧めします。

ラエンネック

1974年に認可を受けた製剤です。
これまで肝臓疾患の治療薬として使用されてきました。
肝臓病にかかると、倦怠感や疲労感に悩まされます。また、肝臓は新陳代謝をコントロールする臓器であることから、本剤を投与することで、肝臓の働きが良くなり、種々の作用が発揮されるのだと考えられます。

女性と心のクリニックから引用

しました。

献血ができなくなる。


プラセンタ注射は平成 19 年 8 月の日赤(日本赤十字)の通達により、生物由来(ヒト)の製剤のため、献血ができないそうです。

悪い例はまだ出てないそうなのですが、将来的に何かあった時や『子供や家族に輸血したい』という時にできなくなるということで輸血ができなくなると今回行ったお医者さんで説明されました。


ですが調べていたところ『注射器で使用した場合』とだけしか書いてなかったのでサプリや化粧水などは関係なさそうです。

その他副作用


プラセンタは副作用が少ないと言われてますが、このような症状が現れることもあるかもです。

  • 注射後の痛み
  • 発疹・発熱・掻痒感など出る可能性もある
  • 注射部位の硬結
  • 頭痛
  • 肝機能障害(AST,ALT) 上昇など
  • また、ヒト組織由来のタンパク・アミノ酸などを含有する製剤であるためショックを起こすことがあり。


などが報告されています。


詳しいことは受けるお医者さんに聞いた方がいいと思います。
そして副作用が出た際もお医者さんに相談した方がいいと思います。




さらにプラセンタについて心配事項を細かく書いていてくださる記事を見つけました。↓


参考にしてみてください。



でもたくさん惹かれる点があるプラセンタ。

いずれやってみたいなーって思っちゃいました。